記事一覧のページ送りのHTML書き出し

公開日 2015-01-14

最終更新日 2015-01-14

次のページのように、記事一覧のページ送りのページは、すべてのページを静的HTMLファイルとして書き出すと、記事が追加または削除されるごとに、すべてのページを書き出し直さなければならなくなります。
このためZOMEKIでは、ページ送りのはじめの部分(デフォルトでは10ページ分)のみを静的HTMLファイルとして書き出す設定としています。

http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/index.p2.html

デフォルト設定の場合、次のindex.p11.html までが静的HTMLでの表示となります。
必ず書き出す最初のページを除いて、2ページから11ページまでの10ページとなります。

http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/index.p11.html

次のindex.p12.html からは動的な表示となるため、ページの表示が少し遅くなります。
このページのレスポンスが、そのサーバーで動的表示を行った場合のレスポンスとなります。

http://www.city.isehara.kanagawa.jp/docs/index.p12.html

 

書き出すページの数は、次のファイルのcms:の部分にて設定します。

/var/share/zomeki/config/application.yml
cms:
  #ページ数付きページ書き出し数
  publish_more_pages: 10

この静的HTMLの書き出しを行うため、CMSサーバーとWebサーバーを分けた場合は、CMSサーバーのデータベースの内容をWebサーバーに転送する必要があります。
両者のデータベースの記事一覧が同期していないと、静的HTMLとして書き出した記事一覧の部分と、WebサーバーのZOMEKIが動的に生成した記事一覧の整合がとれなくなります。